シュタイナーの提唱したアントロポゾフィー医学では、ゲーテ的植物観察からシュタイナーがさらに発展させた、アントロポゾフィー的植物観察をとても大切にしています。
植物観察からもたらされる思考方法によって、治療薬の理解のみならず、患者さんの状態を把握する力が養われます。
今回は当セミナーとしては初の試みとして、日本の薬用植物を取り上げます。
よもぎ、おおばこ、藍、げんのしょうこ、ユキノシタといった日本古来の薬用植物を、現地会場だけでなくオンラインにおいても、講師とともに対話しながら実際に観察します。
それらの植物からどのような患者像が立ち現れるのか、どのような治療に使われる可能性があるのか。既存の概念とは違った新しい理解が生まれるかもしれません。
四大霊との関連もふまえ、実践的に観察眼を養う3日間となります。
アルベルト・ヨセフ・シュミドリー
(ドクタートレーナー、医薬品開発者)
入間カイ
山本啓子
[2026年7月18日]
14:00-18:00
19:00-20:00 イタ・ヴェーグマン⽣誕150周年を記念して
アントロポゾフィー看護外⽤療法 体験
[7月19日]
8:30-15:30
16:00-18:30 特別講演会・コンサート
[7月20日]
8:30-15:30
【あげつまクリニック別館NOVALIUM】
愛知県豊田市今町2-66 →google map
Tel/Fax 0565-25-2588
愛知県環状鉄道 三河豊田駅~タクシー 10分
名鉄 豊田市駅~タクシー 15分
【オンライン】
zoom(前日までにURL送付)
※現地参加、zoom参加とも、申込者には後日、録画を10月末まで無料配信いたします。
現地参加 : 66,000円(税込)
zoom参加 : 55,000円(税込)
参加申込みフォーム送信後に送信される自動返信メールに口座情報を記載しておりますので、お申込み後2週間以内にお支払いください。
医師、医療従事者、一般
現地参加20名
オンライン参加90名
専用申込フォームより申込を受け付けます。
本ページ下の「参加申込フォームへ」ボタンをクリックすると申込フォームページへリンクします。
2026年7月16日
一般社団法人 日本アントロポゾフィー医学の医師会
医療法人 あげつまクリニック
アントロポゾフィーに基づく日本薬剤師協会
アントロポゾフィー医学の医師会
qqnf5rk50@jupiter.ocn.ne.jp